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2006/03/26

茅田砂胡「大鷲の誓い」

 風邪で苦しむ中、時には股関節がぴっきりいったり、歯の詰め物が取れちゃったりして、

 三重苦の私。(言ってみたかっただけw)

 土曜日には歯医者に行ったんですが、「あー、予約でいっぱいですねえ」と断られ、泣く泣く火曜日に予約を入れました。…なんかね、穴が開いてると気になるよね!んでもって、痛いような気がしてくるよね!

 妄想の痛みに耐えかねて薬屋へ。今治水買わなくっちゃ!…それよりも、穴塞ぐ物ないのかなあ?えーとえーと、歯医者さんの歯科用セメントはきっと売ってないから~…

 そうだ!総入れ歯の人が入れ歯と歯茎を固定する奴あるじゃん!練りチューブ式の入れ歯安定剤!アレ使えないかな?歯の穴の中にむにゅっと。もともと入れ歯につけて使う物だから、口の中に入れても安心だしね!まさかホームセンターでセメントパテ買ってきて口に入れる訳にいかないしね!

 …というわけで薬屋に行ったんだけど、「そんなものはありません」と一蹴されました。
ちなみに、「今治水も扱ってません」と言われました。  orz

 …ここ見てる薬品開発の関係者がいたら、ぜひ口腔内専用パテを作ってください!火曜日までに虫歯ができる気がして仕方ない~~~!!(歯を磨けよ)
 歯医者に行くまでのつなぎに自分でケアできるツールって、忙しい現代人には必要な物だと思うのですがどうですか…。
 あ、まてよ。木工用とか水回り用のパテを作ってる関係者の人が、口に入れても危なくないパテを作ってくれるんでもいいや。ほら、小さい子のいる家って、何でも口に入れたりして危険だし(しかし、パテを使って塞ぐような穴を小さい子が見つけてなめるとも思えないが)。どっちでもいいのでお願いします。

 さて、そんな絶望にかられつつ(大げさな)今年読了した本14冊目、茅田砂胡:著「大鷲の誓い」中央公論新社:刊。デルフィニア戦記の外伝、バルロとナシアスのお話です。

 おおむね少年期の2人のなれそめから、最初は騎士見習いであった2人が紆余曲折を経て本編のような仲になっていくまでのお話で、最後には本編終了後の後日談まで入っているサービスたっぷりの番外編でした。
 ナシアス君は昔から柔和な振りして食わせ物だったのかーと思いましたが、少年らしく潔癖なところもみえたりしていい感じです美少年。少年バルロ君は萌えツボ直撃のかわいらしさで悶絶いたしました。えらそうな生意気少年だーい好き(物語の中だけに限るけどな)v

 えーと、ちょっと本編がわからないと途中で端折られている事件が掴みづらいという難点はあります(正しく番外編ですね)が、伸びやかに成長しつつも思い悩む少年達が好きな人にはプッシュするなり~。

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コメント

たしか正〇丸だったか、じ〇たんか、三〇丸を詰めるといいという話を聞いたような…(正〇丸が一番本当っぽい)
でもこれ読むころには歯医者さん行ってますね。

投稿: みわみわ | 2006/03/27 01:30

苦肉の策で正露丸買ってあります。
ありますが…

正露丸を歯に詰めると、
ドラゴンブレスが吐けるようになるのよ…大迷惑…

投稿: NOIRA | 2006/03/27 02:02

そうか、正露丸か。じゃあ旅行中にドラゴンブレス吐きまくりですね(爆)
バスの中がもっとも危険そう…。

投稿: みわみわ | 2006/03/27 06:22

いや、正露丸は置いていきましたよ。
そんな自らネタを呼び込むような事するもんかい。

…でも期せずして大ネタが来ちゃったけどな…

投稿: NOIRA | 2006/03/28 19:24

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