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2006/03/31

引っ越ししました

 …コメント認証画面については消えたようだけど、どうもココログさんの挙動は相変わらず変なので、ブログのお引っ越しをいたしました。

 新しいブログは「のいらんど雑日記」。シーサーにて運営開始~。まだデザインがずっこけていたり表示する記事の数が多すぎたりと荒削りなので、満足のいく体裁になるまでこちらのブログは残しておきます。…でも更新は今日までにするけどね。GWあけくらいにはブログも削除したいと思っております。…まあ、うちのブログがひとつなくなったところで、トラフィックの向上に貢献するとは思えないけどさ。

 よろしければ、新しいブログの方へもお越し下さい。過去の記事も一応移動しました。今まで送った/いただいたTBとかはぐちゃぐちゃになってるかもですが、まあそんな過去の事は水に流して、新しい未来に向かってキーボードをぶったたきましょう。(←とか言う割にはログのインポートとか後ろ向きな行動をしてますよ?)

 さて、2005年1月1日から始まった「雑日記」の総括。

記事数: 473  |   コメント数: 2123  |   トラックバック数: 38  |

利用中のディスク容量: 64.8047 メガバイト (3.24%)

 64メガですよ。ちょっと古いタイプのUSBメモリ1本分。みなさま、そんな大量の駄文の群れにおつきあい下さいましてありがとうございました。
 もしよろしければ、今後ともよろしくです!ではまた!

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2006/03/29

引っ越し検討中

Eclips2006 今日は18時から皆既日食のライブだったのに、すっかり忘れて仕事をしていました。アクセスしたのが、最後に日食の起こるトルコの皆既日食4分前。画像は「あと3分」とかいうアナウンスが流れてた時の物なのですが、この後アクセス不能になったのか何なのか画像がとぎれてしまいました。…残念。まあ、日本では決して見られなかったはずのものをネット越しとはいえかいま見れたからよしとするか~。ちょっと期待したほどじゃなかったのがざんねん(画像小さいんだもん…)。でもまあ、「だいぶ気温が低くなってきた」とか、そんな体感を交えてアナウンスがあったのは良かったかなあ。レポートに行った方々に敬意を表します。…次はもっと大画像で見られる事を期待~。

 …で、画像の貼り付け作業をしたら、「ここの文字列をコピーして、入力画面に貼り付けてください」というコメントと共にHTMLを表す文字列が。…あ~、えーとこれ、バージョン「アップ」なんですか…?

 いったん貼り付けて様子を見たものの、記事本文に文字列が挿入されてうざったいし文字列を削除しても影響ないみたいなんで、消しました。…意味不明だよココログさん…。

 なんか、昨日のメンテ以後かなり我慢できない感がただようブログサービスになってしまってるんですが。前回メンテ後の激重状態は「TBスパムの集中により」と説明されてたんですが、TBスパムなんて増えてる様子がないし、なによりコメント欄の認証処置は、TBスパム対策とは根本的に違うんじゃないか…と考えていたら、やっぱり同じように考えてる人がいました。…ってか、私なんかよりももっとわかってる人がもっとわかりやすく今回のメンテの「バージョン(改悪)アップ」に関して論じてるんでそっちを見た方がいいかも(TB張りま~す)。
 もうね、認証IDについては、昨日の記事にサティさんがコメントくれた「対策よろしくね」っていう生やさしい印象じゃないですよ!「ブログのお客を不審者扱いしてませんか?」って感じで、管理者として気分悪いですよ。確かにスパムでコメント入れる業者はいるんだろうけど、コメント欄を利用した交流が思いっきり阻害されてて、これだけでブログの魅力半減。
 今までにも、有料版よりも無料版が性能いいとか、メンテでずっこけるとか、怪しい激重とかいろいろあったけど、これは管理者として不便なのを我慢すればいいだけの話だから、「不便だよ~」と愚痴って流してしまうつもりではいたんですよね。何か今回のはかなり許し難いなあ。

 …というわけで、現在この辺を参考にして、引っ越し検討中(TB張りま~す)。引っ越しが先か、ココログさんの改悪修正が先か…。でも、コメント欄の件はメンテナンス情報第2版でも黙殺されてるし、修正される事はないんじゃないかなあ…。

 むかむか。ココログさんのメンテ&バージョンアップに関するトラブル(と私は認識しているわけですが)のせいで、涙でしんみりのはずの送別会の主賓席でフロントホックがぶっちぎれるという新着ほやほやのネタ人生を面白おかしくアップする気力がなくなっちゃったわけですよ!確かに今年はネタ排除の方向で生きるとはいったものの、起きてしまったことはネタ人生として記録したいと思ってるのにさ。ぷんぷん。
 まあ、「女として終わってますよ」宣言するようなもんだから黙っててもいいんだけど~。

PS:TBが送信されな~い(泣)。いい加減にしてくれ~。

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2006/03/28

メンテ後の不安材料

 ココログさん、本日メンテ~。でかいメンテの後にはトラブルが起きる…というのがデフォルトになっていますが、今回はどうなのでしょうか。

 …昼間コメント返しをしようとしたところ、メンテ中で弾かれて「しまった!また予告してないよ!」と思ったのですが、夜になってコメント投稿できそうなのでレス返し。送信ぽちっとな。
Comment  …何ですかこの認証画面は?…調べてみたらコメント欄へのスパム投下予防のための処置だとか。…うーん…スパムコメントはうちはそう多くないので、効果は疑問…。投下されていたら消せばいいだけの話なので、どっちかというと、コメントしてくれてる人たちに面倒な一手間をかけるのが申し訳ないですよ…。おまけに、「認証画面だから下の文字列を入力してね」というのが英語ですよ!なんかこれだけで業者もろともコメントくれるお客さんも駆逐してる気がするんですが~。
 …とかいいながらサティさんのところへ行ったら、彼女のところは日本語表記。いいな~…ってか、どうやって変えたんだろうか?
Comment2(いや、そもそもいつの間にか変わってるってのは何故なのか)
 …そして疑問。ケータイからコメントできなくなるとか…ないよね?記事書いたらケータイでアクセスして試してみようっと。

 そして重い重い今日も重いよココログさん!メンテ後のアクセス集中のせいですか?それともまた新システムが鯖に負荷かけてますか?ログインしてから画面が切り替わるのにえらい時間がかかるんですけども。
 画像のコメント欄にしても、認証用の画像文字が出るまでえらいかかるんですが、そもそもこれが鯖に負荷かけてますか?
 そして何故か@Nifty自体も重いんですが…。大丈夫なんですかココログさ~ん。

顛末その1:ああ、やっぱりいろいろ不具合出ていたんだねえ…。

顛末その2:バージョンアップにより、いろいろ強化されたらしい。…バージョンアップって、「機能が増えましたよ」「使いやすくなりましたよ」「不都合を解消しましたよ」っていう意味ですよね?「負荷が増えましたよ」って意味じゃないですよね?期待してますよ?

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2006/03/27

黒き悪魔が光の御子を食らふとき(何)

 今日は送別会でお泊まり。1泊なので鳥たちの餌をいつもの2倍与えました。…大所帯の錦華鳥達がちょっと心配。…まあ、明後日は午前年休取ってるから帰ってくるけどね!(歯医者の予約もあることだし:泣)

 そんなこんなで春休み。…いや、休みなのはお子様達だけなんだけど、曜日感覚がどうしてもずれるから要注意。

 何を注意するかっていえば、あれですよ!29日の皆既日食ネットライブ!LIVE!ECLIPSE2006にてやってま~す!

 皆既日食なんてもちろん生で見た経験はないんだけど、昔、本で読んだところによると「20年に1度しか見られない」とのことで…当時多分小学生だった私は、「ふ~ん、じゃあ80年生きたら4回見られるんだ」と嬉しく思ったものなんですが…

 …80年の半分生きても1回も見られないのは何故ですかっ!?

 …そして、ライブユニバースのサイトのトップを見るだけでも、1997年と2002年、そして今年2006年に皆既日食(または金環食)が観測されたことが伺えるんですが…

 「20年に1度」ってのはデマだったのかしら。教えて偉い人!(エロい人でも以下略)(ライブエクリプスのサイト観てたら「サロス周期」が20年弱であることが判明したけど、いまひとつ詳しい事がわかりませんよ orz )

 そんなわけで、29日は19時には帰ってこなくっちゃ。ビバインターネット!いい時代になったもんです~♪

 …でも明日の(もう今日だ)温泉も捨てがたいですよ。ふふふ。
 ああそうそう、そんなわけで、メールとかコメントとかの返事も遅れますの予定。

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2006/03/26

茅田砂胡「大鷲の誓い」

 風邪で苦しむ中、時には股関節がぴっきりいったり、歯の詰め物が取れちゃったりして、

 三重苦の私。(言ってみたかっただけw)

 土曜日には歯医者に行ったんですが、「あー、予約でいっぱいですねえ」と断られ、泣く泣く火曜日に予約を入れました。…なんかね、穴が開いてると気になるよね!んでもって、痛いような気がしてくるよね!

 妄想の痛みに耐えかねて薬屋へ。今治水買わなくっちゃ!…それよりも、穴塞ぐ物ないのかなあ?えーとえーと、歯医者さんの歯科用セメントはきっと売ってないから~…

 そうだ!総入れ歯の人が入れ歯と歯茎を固定する奴あるじゃん!練りチューブ式の入れ歯安定剤!アレ使えないかな?歯の穴の中にむにゅっと。もともと入れ歯につけて使う物だから、口の中に入れても安心だしね!まさかホームセンターでセメントパテ買ってきて口に入れる訳にいかないしね!

 …というわけで薬屋に行ったんだけど、「そんなものはありません」と一蹴されました。
ちなみに、「今治水も扱ってません」と言われました。  orz

 …ここ見てる薬品開発の関係者がいたら、ぜひ口腔内専用パテを作ってください!火曜日までに虫歯ができる気がして仕方ない~~~!!(歯を磨けよ)
 歯医者に行くまでのつなぎに自分でケアできるツールって、忙しい現代人には必要な物だと思うのですがどうですか…。
 あ、まてよ。木工用とか水回り用のパテを作ってる関係者の人が、口に入れても危なくないパテを作ってくれるんでもいいや。ほら、小さい子のいる家って、何でも口に入れたりして危険だし(しかし、パテを使って塞ぐような穴を小さい子が見つけてなめるとも思えないが)。どっちでもいいのでお願いします。

 さて、そんな絶望にかられつつ(大げさな)今年読了した本14冊目、茅田砂胡:著「大鷲の誓い」中央公論新社:刊。デルフィニア戦記の外伝、バルロとナシアスのお話です。

 おおむね少年期の2人のなれそめから、最初は騎士見習いであった2人が紆余曲折を経て本編のような仲になっていくまでのお話で、最後には本編終了後の後日談まで入っているサービスたっぷりの番外編でした。
 ナシアス君は昔から柔和な振りして食わせ物だったのかーと思いましたが、少年らしく潔癖なところもみえたりしていい感じです美少年。少年バルロ君は萌えツボ直撃のかわいらしさで悶絶いたしました。えらそうな生意気少年だーい好き(物語の中だけに限るけどな)v

 えーと、ちょっと本編がわからないと途中で端折られている事件が掴みづらいという難点はあります(正しく番外編ですね)が、伸びやかに成長しつつも思い悩む少年達が好きな人にはプッシュするなり~。

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2006/03/25

小川洋子「博士の愛した数式」

 皆様、体調悪くてご心配かけてます。ここ1週間ほどの間の風邪の主な症状は以下。



喉の痛み
鼻水
鼻血(粘膜が酷使に耐えかねたっぽい。鼻腔の奥に違和感もあり)
頭痛
悪寒
発熱
口内炎(多分。舌先がぷちっと違和感)
じんましん(長引く風邪で内臓がメルトダウン気味)
歯痛(これは風邪というより詰め物が取れたのが直接原因…でも歯肉もゆるんでるかも)
関節痛(多分発熱の影響)

☆万国病気博覧会実施中☆ orz

 …そんな体調不良の中、あんまり頑張らないで読んだ本。今年読了した本13冊目、小川洋子:著「博士の愛した数式」新潮文庫:刊。

 実は同僚のプッシュで買った本である。「なかなかじんとくる場面がたくさんあったんだけど、数学の定理の話がちっともわからなかったから、そういうの知ってる人はもっと感動すると思うのよ」という感じで紹介された私は教育学部卒のなんちゃって数学家(「家」がつくとなんか偉そう!?)。んで、読んでみました。

 …淡々と流れていく静かな時と、その合間合間にはさまる小さなドラマ。主人公と息子と博士の間に存在する確かに暖かいもの。ああ、なんか映画になるのがわかる。物語自体は(最近読んでる本の中では刺激が少ないが…だって人が死なないんですよ!?)恋愛とも友情とも違うけれども、そのどちらも含んでいそうな微妙な心理の揺れを描きながらきれいに進んで行く感じ。その時々にはさまる数理・公理の美しさとそれらと周囲の人々の数値的特徴を結びつけて語る博士の純粋さ。
 …でもどうも疑問に思うんですけど、数学的な要素をどうやって映画にしたんだ?これは文字で追うからこそ面白い要素だと思うんだけど。むしろタイガースにまつわるエピソードの方が動的で映画向けなんだけど、数学を省いてタイガースに関係した部分(野球観戦とかプロ野球カードとか)ばかりをとりあげて構成すると「博士の愛した江夏」になってしまうし。
 気になるので機会があったら映画版のビデオでも見てみよう、と思いました。

 純文学系のゆっくりした展開の好きな人向け。…でも個人的には「水の迷宮」のイメージの方が美しく感じたなあ。数理・公理の美しさは、わざわざドラマ仕立てで説明されるまでもなく自明だもんねえ?(←それとも世間一般の人はそう思わないんでしょうか?)

 そしていらん呟き。博士のこだわりが「素数」でよかった。こだわりの対象がベクトルだったら懐かしすぎて笑っちゃうよ!?(「ベクトルは美しい」でピンと来る人だけ一緒に笑ってください…)

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2006/03/23

幸福への道…?

 …今日も2時間ほど残業して帰ってきたぜ。体温38.2度。へろへろしてても「暇なら手伝って~(いや、HP0に近いんですが)」「あれやった~?(机上に乗せましたので確認してから聞いてくださいよ)」とか言われる年度末はヘタレの私にはちょいと辛い季節です。…ってかもう1.5度体温が低かったら楽勝なのだが。

 明日は卒業式。宣言してきました。這ってでも行きますよ!でもホントに這っていったら式終わっちゃうな…(がくり)。

 さてそんな有様なので今日もコンビニ経由非常食買い出しコースで帰宅。食べたところ「がりん」と異物感が。…出してみたところ、

 歯の詰め物が取れたーっ!(泣)

泣きっ面に蜂。いやむしろ蠍。致死猛毒つき。ひんひん。おまけにとれた物体は即効でどっか行くし。歯医者通い憂鬱~。…ってかおいらの身体どんどん壊れていってませんか?どう考えてもリサイクル不可ですよね。PSEマークないし。

 更年期?うっわ薄ら寒ぃ。

 そんなこんなで帰ってくると、郵便受けにチラシが1枚。「幸福への道とは」と書かれている。…なになに…?

 我々お互いは、病気だと云えば医者、薬。何か問題が起これば、あの手この手と手を尽くし、目の前の起きた事に対しての問題解決を計ります。一体何人の人がその時、我が心を振り返るでしょうか。諺に『病は気から』という言葉があります。己自信からその病気、その問題、その人と組み合わされる運命を悟れる人が何人いるでしょうか。
 親神様は『心通りの守護』と仰せられています。親がどうの、子が、亭主が、妻が、と我々はつい相手に責任転嫁してしまいます。では我が心はどうなのか。根である己自信の心が変わらなければ、一時のところ医者、薬で病気は治っても、また再発という事態が起きます。根である我が『心の道』勉強してみませんか。

 …あー、親がどうの、子が、亭主が、妻がとかそんなこと思ってません。

 風邪が!

 つーか、多分勉強してもねつさがんないような気がするんですけど~。

 …とりあえず、年末の仕事を終えてやる。そして週末は心おきなく死ぬのだ(比喩的にね)。
 今日はこれからお風呂入れて入ります~。熱があると、「暖かい湯船に肩までつかってるのになぜか背中はぞっくぞく」という楽しい体験ができます。皆様も、熱でラリった時には是非どうぞv(正気の時にはすすめません)

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2006/03/22

【またまた】オーラソーマリーディング【占い】

 懲りずに占いシリーズですw今回は「オーラソーマリーディング」。たくさんの並んだボトルの中から直感的に気に入った物、気になる物を選んで占うという方式らしいです。実はそのうちやってやろうと思って「お気に」登録して放置してたんだけど、なんかWIZさんとSCさんがやってたので便乗…あ…あれ?私の「お気に」に入ってるのとページが違う…。

 えーと、どっちにしようか迷ったのですが、WIZさん達のやってる方に挑戦することにしました。理由は、「どうせTB張るなら同じ条件の方がいい」ってのと、単純に「画像が大きくて直感的に選びやすい」ってことから。他にもボトルの数(つまり選択肢)がひとつ多いってこともあるけど…多分これだけあったらひとつ増えようが減ろうがあんまり変わらないんじゃないかなあ(とアバウトな感想)。
 ちなみに、2つのページにのっている画像、色味が違って見えます。…ということは、本来は対面で選んでもらうというこの占い、実際のボトルを見てやるとまた結果が違ってくるんだろうなあ…。

 さて、選んでみましょうかさくさくぽっちん。以下結果。

1本目:ソウル・ボトル(本来のあなた・人生の目的と可能性)

ボトル番号
026
カラー
オレンジ/オレンジ
ボトル名
Shock Bottle/Etheric Rescue/Humpty Dumpty
(ショックボトル/エーテルレスキュー/ハンプティ・ダンプティ)
一見して、社交的で親しみやすく、いつも楽しそうにしているあなたに、自然と人々が引き寄せられてきます。けれど一方であなたは、非常に慎重派でもあります。物事に取り組む時は、あらゆる方面に気を配り、綿密に準備をして、注意深く先を見通していく人です。独立心が旺盛で、何事も人に頼らず、自分で決断して進んでいきます。また、自らの知識や知恵を他の人々に教えることによって、あなた自身も多くのことを学び成長します。そこに人生のテーマを見出すでしょう。とても動物好きなあなたは、ペットに豊かな愛情を注いでいるかも知れません。

 …慎重派って誰のことですか??…ペットに豊かな愛情…あははは…溺愛って言わないか~?…そして「ハンプティ・ダンプティ」というボトル名に自分の体型を見てしまうわし。

2本目:「チャレンジ・ボトル」(あなたの人生の課題やチャレンジ)

ボトル番号
045
カラー
ターコイズ /マジェンタ
ボトル名
Breath of Love (愛の吸収)
「また傷ついてしまうんじゃないか」という恐れが先に立ち、本気で人を愛せないと悩んでいるのでは? あなたはまだ過去の愛にとらわれていて、それが現在の状況に悪影響を及ぼしているのです。友人関係においても、裏切られてしまう気がして、心を開くことができません。また、ずば抜けて感受性が鋭いあなたは、他の人の感情を自分が経験した感情として味わってしまう傾向があるようです。ポイントは、あなた自身がどう感じているのかをしっかり観ること。自分の感情をありのままに受け止めていくことで、自分自身や他の人のことをもっと大切にできるようになります。

 えーと、最近著しく感受性低下してますが何か。自分の感情をありのままに…ぐええ、難しすぎーw …ネタ人生の新たなるステージにのぼるたびに自分の感情を直視してごらん?3日と生きちゃあいられないよっ!?(そんな悲観したもんかMy人生?)

3本目:「ヒア&ナウ・ボトル」(あなたの現在の状況)

ボトル番号
065
カラー
バイオレット /レッド
ボトル名
Head in Heaven and Feet on Earth (頭は天に、足は地に)
変わらない状況に自らの力不足を感じて、クヨクヨ悩んだり、否定的な感情にとらわれたりしているようです。現状を打破して、本来の自分に戻っていきましょう。もともとあなたは先見の明に恵まれ、それでいて地に足が着いた人ですから、自分が今どこにいてどこへ向かおうとしているのか、ちゃんと観ることができるはずです。進むべき方向に視線を向けたら、後は自分の力を信頼してポジティブに一歩踏み出してみることで、必ず結果はついてくるでしょう。

 …これはあれですか…とりあえず転勤とか転職とかしてみろってことですか…?そして「地に足が着いている」というような評価を他者からいただいたことってないんですが、占いと客観的評価とどっちを信じるべきなので(ry

4本目:「フューチャーボトル」(あなたの未来の可能性)

ボトル番号
000
カラー
ロイヤルブルー /ディープマジェンタ
ボトル名
Spiritual Rescue (スピリチュアル・レスキュー)
もともと洞察力や鋭い直感力、識別力に恵まれているあなたは、自らの力に自信を持ち、日常のあらゆる状況でそれを活かしています。仕事のアイディアが次々に閃いたり、たまたま読んだ本からヒントを得たり、ふと思い浮かんだ人に電話をしたら必要な情報がもらえたり…。使えば使うほど能力に磨きがかかり、物事が円滑に運んでいくでしょう。スピリチュアルな感性を備えたあなたの場合、瞑想することで内面の深いレベルまで探求し、本来の能力や可能性を見出すことができます。例えば、もともと内在していたサイキックな力やヒーリング能力を引き出し、人を癒していく可能性があります。

 …大学時代の友人から「お前は勘だけで生きている」と言われたことがありますがこのことですか?何やら3本目の結果と矛盾をはらんでいるような気がしなくもないですがw
 それにしても、「ふと思い浮かんだ人に電話をしたら必要な情報がもらえたり」とかいうのは、自分のもっている能力じゃなくて「周りの人の人徳」じゃないかと思うのですがどうよ。
 しかし、「スピリチュアルな感性」を磨き本来の能力に目覚めるためには、瞑想が必要なようですが、困ったことに瞑想なんて始めた3分後には多分眠ってしまいます。本来の能力は一生目覚めることがないと見た。
 …ああ、だから時々カオティックとか言われるのか…。心ない言葉で落ち込んでいる人を更に深みへと突き落とす「マイナスの癒し能力」なら時々行使してるかもしてません。ははははは。

 WIZさんSCさんの記事にそれぞれTB。2人とも結果を真摯に受け止めていて、真面目な人柄が透けて見えます。結局ネタにしてちゃかしているおいらとは大違いだ~。(いや、当たってないとは言わないよ?言わないけどさ。)

PS:デザイン変更しました。まめごまちゃん可愛いけど、本文スペースが狭すぎ。

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2006/03/21

へろへろ

 なんかあんまり意味のない更新が続いてます。ごめん。

 今日は午前中村上へ墓参りに行きました。今年も「町屋雛巡り」が開催されてたんだけど、そして墓参りを終えると昼だったんだけど、体調が不安なので全てスルーで帰宅。デジカメは忘れたんじゃなくて持っていかなかったんだからね!(誰に言ってる)

 そして2時間の運転を終えて新潟に帰ってきた頃にはほんのり寒気が。途中でスーパーによってお総菜とか五目赤飯とかそのまま食べられる奴を買って帰宅。うう寒い。熱出てるんじゃないか?そこで手を洗い、うがいをして検温。

 …ぱくっとな。

 程なくエラー。そりゃあうがいして思いっきり口の中冷やしたらエラーも出るわ(呆)。もう自分の行動が意味不明です。ナイス自爆(やけ)!

 結局殆ど寝ておりました。体温は37度~38度の間を行ったり来たり。そしてペン様は下手に放鳥してると布団の中にどこまでも入ってきて「なでれ」とやるので20分で放鳥終了。ブン達、キンカ達は放鳥なし。そのかわりみかんと小松菜をサービスしたから許して…。

 ブン雛は今のところ順調っぽい。小さい声がするけど見せてくれないので、ちらりと確認する程度で。早く差し餌したいなあ。

 それでも1日寝ていて気持ち悪いのでお風呂入って寝ます。…今日は中でおぼれないように注意だ…

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2006/03/20

しょっく

 ちょい残業して帰ってきたら、あと1日分あるはずの風邪薬がない…。職場に忘れてきたようだ…。

 こんな些細なことがショックな寂しい中年。今日は早めに寝ておこう…。

 今朝の体温36.5度まで落ちてたから大丈夫だと思いたい…たとえ鼻から赤い物がとまらず出てきていたとしても…。そして鼻の下がほんのり赤いのはティッシュに負けたと見える…。

 …いろんなことが連敗  orz

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2006/03/19

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!

 さきほどのぞいたところ、合宿組の巣の中にちょっこり生肉発見~!
 きたきたきたよ、2年ぶりの雛だよ!ひゃほう!(狂喜乱舞)

 …と言う訳で浮かれておりますが、ちゃんと育て方覚えてるかしら…。
とりあえず今日から粟玉を別枠設置にて。有精卵は2個だったから、もうひとつ孵化すると万々歳、なんだけどな。

 そんな浮かれついでのミニ更新でしたw

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【占い】ハウルの動く城キャラクター占い【ひさびさ】

 今日も風邪気味、まったり過ごしてます。…仕事しろや。

 …で、mixiをさまよってるうちに見つけた「ハウルの動く城キャラクター占い」をやってみましたw…映画観た限りじゃ、絶対ソフィーにはならない自信があります。あんな献身的なタイプには7回死んでもなれませんて。

 10この質問に答えて、ぽちっとな。以下結果。

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あなたは【カルシファー】なタイプです。

ステレオタイプではない独特の魅力を持つあなた。
そんなあなたを『ハウルの動く城』のキャラクターでいうならば
【カルシファー】がぴったりです。
明るくおおらかな性格で、好奇心がとても強く、
おしゃべりするのが大好き。
男女問わず、多くの友人に恵まれやすいのが特徴的です。
恋をしても、他人の考え方や価値観に興味があるあなたは、
あまり身のまわりにいないタイプの人を好きになるかも知れません。
恋人とは、さまざまなことを語り合い、
刺激しあうようなおつきあいをすることになるでしょう。

あなたにぴったりのパートナー:ヒンタイプ

一途さ  33%
依存心  80%
支配欲  53%
気まぐれさ  100%

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 …ああ、、まあなんか納得の範疇。…しかし、カルシファーのパートナーって、ヒンか!?ヒンなのかっ!?魔術的半身という意味ではハウルだろ、と思うんだけど…(別にハウルとパートナーになりたいって意味じゃないよ)

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2006/03/18

石持浅海「水の迷宮」

 今日は37度前後をうろうろ。午前中、休みにしては割と早めの時刻に起き出したんだけど、結局薬を飲んだら眠くてダウン…風邪の馬鹿~。

 体調不良にもめげずに今年読了した本12冊目、石持浅海:著「水の迷宮」光文社カッパノベルズ:刊。人気のない古いタイプの水族館から再生し、首都圏の人気スポットとなった羽田国際環境水族館。3年前に、不慮の死を遂げた職員・片山の命日にその水族館を狙った事件が起きる。脅迫めいたメール、展示生物を狙った攻撃、そして起きる殺人…。何故?いったい何が目的で…?水族館職員達はメールに翻弄されながらも謎を追う…。

 …読了。…うわあ。やってくれた。海の香りのする、何とも美しいビジョン。これはネタバレするのもったいないや。自分で読んでください(それでレビューですかそうですか)。

 珍しく、、途中(それもけっこう序盤)で脅迫事件の犯人はわかってしまった。その後殺人事件とかいろいろ起きるんだけど、殺人のトリックも比較的描写に示唆されてたので見つけやすかったような。

 犯人が誰か、ということよりも、以前のぱっとしない水族館から現在の人気水族館への経営戦略の中で、信頼しあえる同僚へと変化してきた作中の人物(殆どは水族館職員)達が、この事件を通してどう変貌していくのか、というのが読みながらの大きな関心事としてついて回る。…『同僚性』という言葉があるけど、そういうところにどちらかというと気を配ってるように感じられるのは、作者も会社勤め(食品会社勤務なんだって)なせいなんだろうか。
 結局、その同僚達のつながりを作った大きな要素が片山氏の死だったように、事件はこの水族館をより躍進させるための不可欠な要素となっていく。脅迫、殺人、職員間でお互いを疑わざるを得ない状況…その痛みの果てに片山氏の夢が実現の可能性を見る。
 イメージ自体の美しさと共に、再生の試みがなされるからこの物語は美しいのだろうと思う。(…しかし、ラストよく考えると、出演者全員共犯と言えなくもないような気が…。)

 誰か、地球を造ってくれないか。

 実現したら、必ず遊びに行くから。

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2006/03/17

ロフトベッドの罠その2

 ふっかーつ!

今日は出勤して出張もしてさらに残業もしたお!ビバ復調!36.8度あるけどな!

 で、昨日寝ている間に降って湧いたようなネタをご紹介。…つか、ネタ人生的にロフトベッド族にまた窮地に追いやられた物語(そんな大げさなものなのか)2006。

 一昨日、半休取って医者に行って帰ってきたときはまだ外が明るかったんですよ。んで、仕事でもまったりしようかなあ…なんて考えてたところに、玄関のチャイムが。
 出てみると、作業服の男性がひとり立っている。「某屋根屋です。某建築さんに頼まれて屋根を見に来たんですが、寸法測りたいんですけど。」とのこと(もちろん、某は実際は実名ね)。昨年雨漏りがあったりしたんで、相談してたんでした。
 いいですよ~と答えると、外から上って寸法を測りはじめた…らしい。見張ってなかったんで詳しいことはわかんないけど、某建築さんにはお世話になってるんで、別段怪しいともおもわなかったんだけど、春もまだ浅い3月のこと、ほどなく日が暮れた。
 「すみませんね~。もう少しで終わるんですけど、暗くなったんでまた明日にでも来ます。」この時点で自分が寝込むなんて全く思ってなかったんで、快く返事する。「それじゃあお願いしますね。仕事なので明日日中はいませんが、よろしくお願いします。」

 …で。翌日寝込んじゃった。

 寝る→起きる→身体を拭く→下着を替える→食べる&水分補給→薬飲む→寝る
 …の繰り返しで午後。ロフトベッドでくたばりつつも半覚醒状態の耳に何やら階段を上ってくる足音が聞こえるじゃありませんか。

 うっわ何だよ誰か2階に上って来るの!?玄関の鍵開けてないよ!?

 もしかして『あなたの知らない世界』体験コース?冗談じゃないよな~金縛り程度にしといてくれよ…とか思っていたら、今度は寝ている2階の部屋を取り巻く屋根の上で足音がする。
 あ、なーんだ、昨日の屋根屋さんじゃん。昨日勝手にどうぞって言ったし、仕事だっていっておいたからチャイムもならさないでいきなりあがったんだろう。
 まあいいや、わざわざいますとか知らせる必要もないだろうし、こっちは39度の熱。大人しく寝ていればわからないだろう…。そう考えて布団をかぶり直す。
 すでにこの時点でこの件は脳内解決済み事項として処理された。屋根屋さんはケータイを使っているらしく、何事か話しながら仕事をしている。屋根の上を歩く音が続く。

 「…あれ?誰かいました?」

 …ぎゃあ!ば~れ~た~!

 ロフトベッドで寝ているそばの天窓は、障子を外してカーテンにしていたのでした!布団をかぶって大人しくしていても、そりゃあばれるわ。布団から顔を出すと、窓の向こうに非常に気まずい風情の屋根屋のおじさん。

 …おいらも気まずいYO!

 しかたなく起きあがって「すみません、あれから体調崩して寝てまして…」と言い訳する。ごめん、おじさん。昨日のあれはあの時点で嘘じゃなかったんだ…。「気にしないから作業やってください」といって再び布団に潜り込んだけど…

 熱がなかったら脱兎したかった…。

 できれば穴を掘ってかくれたかった…。

 そんな風邪っぴきの春。ロフトベッドの陰謀だ~。しくしく…。

PS:でも、「3月に風邪で寝ていた」からパジャマも着ていたし布団もかぶっていた訳で。
   これが「8月に夏ばてで寝ていた」らそりゃああられもないことになっていた訳で。
  まあ、不幸中の幸いってことにしておこうかな、とあきらめの境地なりよ…。

 …どうしてこう怪しい体験が向こうから寄ってくるのさ~~~~!ヽ(`Д´)ノウワァァン

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2006/03/16

粘膜バーニングアウト

 昨夜の夜中、寒くて目が覚める。「やば、また布団落とした?」と思ったが、布団はちゃんと身体の上に乗っている。…あれ?

 …体温38.4度。

 …なんでやー。ちゃんと医者に行って薬もらって飲んだのに~。朝までに治るかしら。

 目覚ましが鳴ったのでとりあえず体温計をくわえる。…39.1度。…え~。

 そんなわけで年休取りました。
寝る→汗をかく→身体を拭いて下着を替える→何か食べる→薬飲む→寝る
…以下エンドレスで過ごしております。食糧備蓄~、足りるのか~。
(ゼリーとかヨーグルトとかそんなんばっかり食べております。今の体調カップラーメンすら無理っぽい…)

 …とかそんな中間報告。また寝ます。んじゃ。ノシ 

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2006/03/15

粘膜ブレイクスルー

 …風邪がひどいです。…「病気自慢」とか「闘病日記」とかのカテゴリーを作るべきかしら。(ぉ

 今朝少し熱っぽかったんですが、とりあえず起きられたので出勤。出勤したら、マスクを新しくする(使い捨てマスク常備の私w)。…昨日はハム太郎の「封」シールを貼って「風邪対策中」とマスクに書いていたんだけど(ウィルス封印の意味で)、今日はもう少しストレートに「風邪が つらいのよ…」と書いてかけていました。…あちこちでウケをとったので本望ですよ。むう。
 …あしたは「戦闘中! 主に免疫機構が」とか書いちゃおうかなあ。

 昼過ぎまで通常営業(授業ともいう)をし、デスクワーク(成績付けともいう)にうつったとたんになんか眠気が!

 …食べ過ぎ!?

 …いや逃避!?

 なんか仕事しつつへろへろしてたらしく&横から話しかけられたときのレスポンスが変だったらしく(多少噛んだような気はするけどあんまり自覚なし)、「帰りなさい」と言われてしまった…。
 帰り支度をしているときに「○○のCD、どこにあったっけ?」と声をかけられたので、そのままあてどないCD探しの旅に出たところ、「早く帰りなさい」と言われてしまった…。いや、私帰る気満々だったんだけど、どうしてかなあ(本日天然風味60%アップ)。

 …で、睡魔と戦いながら医者へ。以下、先生との会話。
「今日はどうしたの」
「罠にかかって風邪をひきました。」
(ロフトベッドの…とか言うと脳外科にまわされそうなのでそこはオフ)

「今年よく来るねえ。」
「月曜日から我慢してたんですけど、医者もいないのにドクターストップかかりました。」
「どれどれ…あー喉腫れてるよ。熱出るかもねえ。」
「流行ってないからインフルじゃないですよね?」
「いやあ、数は減ったけどほんのり流行ってるよ?」
せせせ先生そんな怖いこといわんといて~。
「原因わかってるんで風邪だと思います。症状は喉の痛みと痰の濃い奴、咳が少しと昨日から鼻水…えーとこれはどっちかというと水っぽいですね。」
「予防注射した?」
「いや、してないです。インフルですか?」
「多分違うと思うけど。念のため検査する?」
「えーと、万が一インフルだったら休まなきゃいけなくなるので検査なしで。」
おいw

 …そんなこんなでコンビニで食料買い込んできてとりあえずご飯&薬。これから一眠りして、薬が効いてたらお風呂に入って改めて寝よう…と思うのでした。

 …何でもいいけど、熱が上がってるとみんな寄ってくるのよ。超らぶり~。役得~。いつもは来ないキンカたちまで時々肩の上に乗ってくるんですよ!これって心配してくれてるから?

 …どっちかっていうと、文鳥は暖を取りに来ていて、錦華鳥は誤爆、というのが一番ありそうな予感…。

 とりあえず皆様おやすみなさい~。

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2006/03/14

また風邪ひいたよ…orz

 今年(2006年!)に入ってから何度風邪をひいたことか…。また風邪をひきました。原因はわかってるんです。自己管理とかそういう問題じゃないんです。

 …罠にかかったんですよ!

zatu20030314  この週末のことなんですけど、土曜日はけっこう暖かかったんですね。んで、布団の中の私は無意識に布団をどけてしまったらしいんですよ。

 普通その後寒かったりすると、無意識に布団を探しちゃうじゃないですか。んで、手近にある布団なり毛布なりにくるまって眠っているという感じになりますよね?

 …よね!?(賛同を得るべく文字のポイントをあげてみる)

 でもね、ロフトベッドだったんですよ!だから布団を手探りで探そうにも遙か彼方。1㍍以上下方。私の片手じゃ届きませんよ!

 …で、「何か寒いな~」とか思っているうちに風邪をひいたという…

 これはロフトベッドの罠なんですよ!異世界から侵攻中のロフトベッド族は人類を片っ端から凍死させようと(以下うちのロフトベッドがモニターを監視しているので自粛w)

 …というわけで結論。私を罠にかけたロフトベッドが悪いのだ。(だいぶん無理矢理だな…)

 間違っても「寒かったら目を覚まして取りに行けよ」なんて思ってはいけない。それは人間同士を仲違いさせようとするロフトベッド族の陰謀な(自粛w)

 そして間違っても「自己管理」なんて言葉を使って私を責めてはいけない。それは人間同士を(自粛…というか、どうやら「自己管理」という言葉で傷ついた過去があるから放っておいて欲しいようだぞw)

 …罠からのダメージ回復のために今日は早寝を心がけます…。

PSその1:

 そんな体調なのに今日は早起きして出勤したよ。昨日は雪だったからな!なのにつるつるに凍った道路の無情さよ…結局ちこくぎりぎり。そんなおいらに1曲歌わせてっ!

♪ささる ささる おれ~た~ち~
 タイヤの跡もそのま~ま~に~♪
(爆風スランプ)

 …ええ、ささってましたとも。田んぼに車が。昨日は知り合いが「一家そろって乗った車が仰向けになった」という話も聞いております。皆様雪道には十分気をつけて!

PSその2:

 ココログさんが明日メンテです。「ココログ出版」の関係のメンテらしいから、出版しようとか思ってなければ関係ないはずですが、メンテと聞くと「大丈夫か?」とか思ってしまいます。
 え~そういうわけで、明日コメント書き込みとかできなかったらごめんなさい。先に謝っておきますね~w(←ていうか、頼みますよココログさん…)

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2006/03/13

石持浅海「月の扉」

 先週ちょっくらぴきっとやってしまってから外側の股関節が痛む訳なんですが、ふとしゃがんだはずみに痛くて硬直しちゃうとか、左足だけ階段の段差を上れなくなるとか、なんかそんな症状が出てるので今日は半休取って整形外科へ。動脈硬化症とかその辺も疑ってたんだけど、内科を受診したときに相談したらば触診の結果「動脈硬化はなさそう」とのことだったんで、んじゃあ捻挫かなあとか思いつつ行ったんですが、結局レントゲン撮っても異常なし。…え~?何で異常なし~?
 結局湿布薬を処方されて終わりました。…大きな異常があった方がいいと言う訳ではないんですが、何か釈然としない~。

 …そんな整形外科で順番待ちの間に1冊読んじゃった。今年読了した本11冊目、石持浅海:著「月の扉」光文社カッパノベルズ:刊。「アイルランドの薔薇」に続く長編第2作。
 えーと、裏表紙に載っている煽り文句は以下の通り。

 週明けに国際会議を控え、厳重な警戒下にあった那覇空港で、ハイジャック事件が発生した。3人の犯行グループが、乳幼児を人質に取って乗客の自由を奪ったのだ。彼らの要求はただひとつ、那覇警察署に留置されている彼らの『師匠』石嶺孝志を、空港滑走路まで『連れてくること』だった。緊迫した状況の中、機内のトイレで、乗客の死体が発見された。なぜ、そしてどのようにして…。
 スリリングな展開とロジカルな推理!デビュー作『アイルランドの薔薇』をしのぐ「閉鎖状況」ミステリーの荒技が、いま炸裂する!

 石持浅海も3冊目。もちろんお話としては面白かったんだけど、この人の持ち味って事件のからくりとか異常性じゃなくて、巻きこんだ者、巻きこまれた者を含めた事件という『場(または劇場)』での奇妙な連帯感とかそういうところにあるような気がする。
 『セリヌンティウスの舟』は文字通り「共に死地をくぐり抜けた6人の仲間」の物語だし、前回読んだ『アイルランドの薔薇』は「暗殺劇を企んだ組織と荷担しようとした殺し屋、そして偶然同じ宿を取ったために協力を余儀なくされた客達」の物語(まあ、潜在的に悪意をもっていた客もいたけど)、今回の『月の扉』は登場人物は「ハイジャックを仕掛けた3人の犯人と巻きこまれた乗客」の物語。
 特に今回の探偵役「座間味くん」…座間味島のTシャツを着ていたから便宜上そう呼ばれることになった観光客で、本名は出てこない…なんか、たまたま同行していた彼女がトイレに立って死体を見つけちゃったから犯人達に事件の真相解明を要求されてしまうという「ミスター巻きこまれ」である。
(真相解明を通りすがりの他人に任せてしまう犯人達もたいがいすごいような気がするが、「俺たちはハイジャックを成功させるのに忙しいが、この死体については気になるからお前考えておけ」というのは、結構ありかも知れないと思ったw)
 で、巻きこまれて死体を見聞したり、トイレに落ちていた凶器を見つけたり、それらをもとにいろいろ推理したりしていくうちに、なんか犯人達と妙に連帯感が生まれてくる…あれ、これってもしかしてストックホルム症候群?振り返って考えてみれば、『アイルランドの薔薇』におけるメンバーの奇妙な連帯感もストックホルム症候群!?

 えーと、とりあえず「ストックホルム症候群」についてちょっとぐぐって見つけた解説をリンクしておきます。簡単な解説がこっちの『ウィキペディア(Wikipedia)』版、事例なんかも載ってる「PTSD.info」版はこっち。興味のある人は自分で読んでね。

 「セリヌンティウスの舟」は加害者および被害者(巻きこまれた観客もこの場合は被害者と見なしておきます)の構図になってないから除外するけど、どちらの物語もストックホルム症候群のパターンに当てはめて考えることができるかも知れない。
 ストックホルム症候群と呼ばれる心理状態になるには、各サイトの解説によるとけっこう長い時間拘束されたり監禁されたりすることによることにより心理的な生存機制がはたらくんだそうで、2つの物語は解決まで(または拘束された人たちが解放されるまで)の時間が短い(「月の扉」は数時間、「アイルランドの薔薇」は死体が腐敗し出す前の数日…確か2日くらい)から、厳密には『生存機制』が働いたというのとは違うのかも知れないんだけど、その短い間で加害者と被害者の関係を濃密にするためのファクターが、石持作品の隠し味なのかなあ、と思う。
 隠し味が何か…多分「アイルランドの薔薇」においては南北アイルランド問題に生きる登場人物の理想とか矜持とか、そういう要素と、(作中の登場人物にとっては)エキセントリックな東洋人の探偵役『フジ』の魅力。そして「月の扉」においては「この人達は根は悪い人たちじゃないんだ」と感じさせる犯人達(ストックホルム症候群において監禁された人たちが抱く心理を最初から感じさせるってことですかね)、そして彼らの行動の背後にある『師匠』のカリスマ性、探偵役『座間味くん』の人間味、そして犯人達をも悩ませた想定外の死体の存在、というところでしょうか。

 …あ、もしかして「セリヌンティウスの舟」は『遭難により犯人不在のストックホルム症候群が形成された後の人たちの物語』と読み替えてもいいのかも?自殺しちゃうメンバーなんて、PSTDそのものだよねえ。
 …美しい物語とか自分で言っておきながら、なんか身もふたもない話になってきました。「月の扉」もどちらかというと帰結としては美しい物語の範疇に入れてもいいのかも知れない。…結末は悲劇であったけれども。

 …でもひとつ言わせてくれ。…実際に失踪15人ってのは落ちとしてありなのか~。のか~。

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2006/03/12

石持浅海「アイルランドの薔薇」

 not「ベルばら」。…いや、ココログで「ベルばらブログ」を見たもんだから。…でも「ベルばらkidsぷらざ」と銘打っても「ベルばらっ子(雑誌とかコミックスとか宝塚とかを観た世代)」と考えるなら私同様kidじゃあないよなあ(自虐)。

 …というわけで、ベルばらとはあんまり関係のない今年読了した本10冊目、石持浅海:著「アイルランドの薔薇」光文社カッパノベルズ:刊。

 石持浅海長編デビュー作。アイルランド紛争を背景に、武装勢力NCFのメンバーが副議長の暗殺を謀る。周囲の目のあるところで、事故に見えるようにと殺し屋に依頼し、内部の人間が護衛と見せかけて監視しつつ、表向きはNCFの活動の一環として北アイルランドから南アイルランドに移動する。…しかし、途中で宿泊したホテルで、ターゲットの副議長は、夜の間に明らかに他殺と思われる死体に変わってしまう…。

 …と言う訳で、「政治的な絡みがあるから警察は介入させられない」という条件で(逃走経路は封鎖されていないにもかかわらず)外界との連絡を絶ち、ホテル(日本の感覚で言うとユースホステルとか民宿っぽい小さいホテルですよ)の従業員2名と10名弱の宿泊客が殺人の謎を解かなければならなくなる「嵐の山荘」テーマのミステリー。もちろん、この「宿泊客」の中には殺された副議長を監視していたNCFのメンバーとか、依頼されて殺すはずだった殺し屋とかも含まれております。

 政治的な背景がある分とっつきにくいかなあと思ったけど、割とすんなり読めました。「南北アイルランドは対立したり和平交渉をしようとしたりする歴史的関係にある」こと、「NCFの内部にも和平交渉派と武力闘争派があり、対立している」ことあたりが序盤でわかるので、あとはその流れで見ていけばおおむね副議長殺害の必要性とかその辺はつかめると思います。…そして中盤で作中の人物が外国からの旅行者に対してレクチャーしてくれるので、「アイルランド問題」そのものに対する興味もそれなりに満たされます(これで満たされない場合は真面目な文献にあたるべし)。

 …で、偶然集まった10名超のひとたちが疑心暗鬼にかられつつ犯人捜しをするんだけど、途中のメンバーの行動が熱い熱い。登場人物の中にはNCFのメンバーだけでなく、いろんな事情から自分を偽って宿に来ている人たちがいて、そのベールがはがされるたびに新しい物語の局面が見えてくる、と言った感じ。紛争という社会情勢をベースにしたからこそ見せられる物語のプリズム構造かなあ、と思った次第です。

 結局犯人は予想の範疇におさまった訳だけど、動機、方法、結末、どれも納得の1作でした。小粒ですけどおすすめ。

 …しかし、この作中で探偵役を務める「フジ」、なかなかいいキャラクターだと思うんだけど、使い捨てかあ…。巻末の著者インタビューで「民間人が何度も殺人事件に遭遇するのは不自然かなと思いますので(シリーズ化は考えていない)」とあるのも潔し…でもちょっともったいないような…。

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2006/03/11

ぎゃふん顛末記・越後川口編

 今年のホワイトデーは「ぎゃふんと言わせてやる!」を目標にいろいろ物色してるわけですが、なかなかうまくいきませんな~。

 そんな中、めずらしくいい方向に「ぎゃふんと言わせることに失敗した」ブツをご紹介~。

 うちの旦那が美威さんから、私がはるみっちぇるさんとみわみわさんからバレンタインデーにプレゼントをいただいたのですが(ちなみに私のもらったのはこれよv)、丁度3人とも同じ町に住んでおり、仲もよい(一緒に集まったりしている)というので、3人まとめて贈ってみました。贈った物はこちらにおわします「バケツプリン」!
(ちなみに、リンク先のページでは1リットルのものを紹介していますが、贈ったのは2リットルwプリン30個分だおらおらおら~!w)

 3人であつまって「ぎゃふんの儀」と称して開けたそうなのですが…メールが来ましたよ。

ぎゃふん!!
…と言おうと思ってたのですが、みんな言葉も出ませんでした(爆)。
あまりにもすごすぎて(≧▽≦)!
バケツだ!バケツだよ∑( ̄口 ̄)

 …よしっ!GJ俺!やっぱプレゼントはサプライズに限るZE!

060304_1956000206-03-05_19-47  …というわけで、いただいた画像を張っておきます。
 ネットに晒す訳なので、本人達が喜んでる画像は自粛w

 …2枚目は空になったバケツ。
 …完食したのか…3人で…

 えーと、私が言っておきます。ぎゃふん!

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2006/03/10

むにゅ~…

 えーと、とりあえず私が謝っておきます。

 昨日もし書き込みに失敗した方がいらっしゃったらごめんなさい!

 昨日の10時からココログのメンテナンスが行われたようです。まあそれは事前告知もあったし知ってたんですが、10時近くになって残業から帰ってきて、まいとさん&F2さんのコメントがあったのでレス返したら「混み合っています」とかメッセージが出てコメントが弾かれてしまう事態が発生。なんなんだこれ。

 …で、昨日は疲れていたこともあって早々に寝落ち。まあ、「映画の翌日に残業は大変よね」というようなのほほん社会人の呟きみたいなネタしかなかったので、まあ記事が書けなかったのは良いでしょう。
 今日ログインして告知があって知りました。昨日のメンテ、10時から15時までのはずが、18時までになり21時までになり…実はいつの間にやらメンテじゃなくて障害になってたっぽいですよ orz

 「20060310障害情報報告ブログ」なんてのができていまして、ざっと見たところ、メンテナンスの直後から障害が発生して、結局今日の16時までログインもコメントもTB受付もできないという状態だったらしいです。

 し・か・も。例によって例のごとく、だったようです。

・有料版には大障害が発生してるのにフリー版は障害がほとんどない
 (一部入れないフリーの人もいたようですけど)

・ユーザーに障害告知がなされていない
 (または大幅に遅れた…いや、小さく目立たないながらもさっきはあったからw)

・もちろん、ココログユーザーじゃない訪問者には何の告知もなし
 (で、コメント書こうとして弾かれた人も大かったようです。
  ここ「雑日記」では把握しようがないですけど)

・まったくログインできない状態になっていても、ログイン画面の表示には「ログインしづらい状況です」とある種嘘くさい表記になっていた
 (…障害報告ブログでみんな怒ってましたw
  まあねえ、「できませんよ」ならしないで待つけど、
  「しづらいですよ」だとリトライしちゃうよな~)

・しかも有料版の不具合なのに金銭的な補償はまったくなし
 (…個人的にはそんなに「金返せ!」とも思ってないんですが…)

・障害報告ブログで「障害を報告」できていないとか
 「障害の報告のタイミングを逸している」とか、対応がまずい

 どうも「ココログフリー」導入以来、いまいち信用できない状態になってしまっているなあ。担当の人はそれなりに頑張ってくれてるんだと信じたいのですけど。

 …そしてメンテするたびにひどい目に遭ってる気がするんですが気のせい?
3月28日にフリー版なみの機能がつくことになってるんですが、また大規模メンテナンスをする訳ですよね?
 …やめた方がいいんじゃ…(ぼそり)

 それなりに馴染んできてるので&なんだかんだでログが膨大なので引っ越しするのは避けたいのですが…

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2006/03/08

「ナルニア国物語」

 昨日は結局就寝2時。眠い目をこすりつつ通勤し、股関節をほんのりゆわし、妙な痛みを引きずって映画観賞…なんかハードな一日だった~。
(ちなみに、職場では「映画じゃなくてレントゲン写真を見に行け」と言われつつ退勤w)

 F2さんと待ち合わせで、「ナルニア国物語」をみてきましたよ。有名な児童文学だけど、原作を読んだ身としてはプラス面マイナス面両方あってよかったかなあ。(そうそう、公式サイトがけっこう素敵な感じ。)

 えーと、まずプラス面。ベペンシー4兄弟が、原作に比べてキャラ立ってました。特に、原作では「魔女の魔法にやられちゃったんだからしょうがない」的な感じさえするエドマンドの裏切り行為ですが、兄弟の中での彼自身のあり方とかそういうものから「魔法にやられそうな特性」というか隙みたいなものが見えます。…あー、わかってもらえないんだよねー、もっと注目されたいんだよね~、…みたいな。

 あと、萌えなしでは語れない動物たちの見事さ。ライオンのアスランは原作からしてとても素敵なのですが、序盤に出てきた狼特高秘密警察隊に萌え!ビーバーもポイント高いがなんといってもグリフォン超萌え!1匹うちにプリーズですよ!!!

 マイナス面…というか、動物や動物型クリーチャーが良かった分、ヒューマノイドタイプのクリーチャーがいまひとつ見栄えがしなかったということがひとつ。

 もうひとつは、4兄弟(というか長男のピーター)がアスラン亡き後アスラン軍を率いて戦うことになるのですが、他に優秀な指揮官がいそうなのに、どうしてすんなりそこで指揮官におさまっちゃうのかというところ。いや、原作通りなんですけど、『児童文学』として読んだときには全く気にならなかったその点が、『映画』になって見たとたんに気になりだしたというか…。
 彼ら4人は、白い魔女に支配されたナルニアに春を運んできた希望の象徴であり、予言なりアスランなりがそれを周知していたからだろう…と脳内補完は十分に可能なんだけど、「僕は普通の子供だ」とピーターが言っているとおり、いまだ英雄として目覚めていない感のある彼がいきなり実質上の王様扱いになってしまうことに妙に違和感が…。
(多分「指輪」なんかとの比較でそう思っちゃうんだろうなあ)

 そしてこれは難しいなあと思ったのが、「お菓子」の扱い。
 原作では、魔女にお菓子を貰って食べたエドマンドは魔法をかけられてしまい、他の食べ物は満足できない…という描写があったはずなんだけど、映画版ではその描写が見あたらない。もちろん補完は可能であるけれども、観たまま解釈するならば、自分の身がだいぶん危うい雰囲気になってきても魔女にお菓子をねだるエドマンドってのは、(少なくとも原作読まずに)見に来ている子供たちには奇異に映るんじゃないだろうか。
 映画冒頭で、イギリスの町をボマーが蹂躙していくシーンが出るんだけど、第2次大戦中、しかも父親が戦地に行って不在の家では、お菓子なんて長いこと食べていない貴重な嗜好品であり、へたをすると父がいて母がいて兄弟がそろっている暖かい家庭の象徴、または平和の象徴としてとらえなきゃいけないのかなあ。
 まあ、私なんかでも30年くらいさかのぼって考えれば、ケーキなんて自分含めた兄弟の誕生日かクリスマスくらいしか食べられないものだったし、熱を出さなきゃモモ缶食べられなかったし、おやつはあってもそれがお菓子(甘味を含んだスイーツ系をイメージ)じゃないことなんてざらだったわけだから、作中(第2次大戦中)の子供たちにとって「お菓子」っていうのはかなり手の届かない存在だっただろうと思える訳で、白い魔女の「お菓子に目がくらんで裏切った」という台詞は今の感覚で解釈しちゃ行けないモノなのかも知れない(キリストのパンと葡萄酒…は言い過ぎかw)。

 …「パンがなければお菓子を食べればいいのよ」という感覚に我々は素手になってしまっているのかも知れませんよ、というのがもしかして感想という位置づけになるんでましょか。
 …なんか汚れた大人になっちまった希ガス…  orz

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2006/03/07

ちょいと忙しい…とかいいつつ北斗w

 さすがに学年末、ちょいと忙しい1日でした。…そしてこれからコンビニにカラーコピーに行くけどね!(年を考えろ)

 コンビニと言えば、探してた「ラ王」の北斗の拳バージョン、ようやく手に入れました。セブンイレブンにあったなり~。FFポーションも買ったけど、何の変哲もない瓶だったのが残念。…味は嫌いじゃないけどねえ(この辺のドリンク好き~vユンケルとかゼナまでいくと濃いけど)。

 さて、北斗の拳といえば北斗揃いでオーラが虹でも単発の私ですが(やらない人には意味不明w)、最近は映画になって関連ブログも開設されたようです。…まあ、公式サイトよりは手軽にやれて良さそうではあるね。
 さらに、そこから「北斗の拳占い」という占いがあるので、やってみましょう!生年月日を入力してぽちっとな。以下結果。

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■your type /あなたは レイナ タイプ ■
 人を殺める事だけを教えられ、それ以外に生きる術など見出せない……。そんな、力によって全てが支配された修羅の国で生まれ育った、ラオウの幼馴染。兄ソウガの望みでもあった「北斗三兄弟を引き合わせてラオウの覇業を成す」という悲願を成就するため、危険も顧みずトキに会いに行く。そんな「レイナ」タイプのあなたは、自らの選んだ道を後悔することなく突き進む力強さと、自分の信じたものを守り抜こうとする毅然たる情愛に溢れている。その博愛の精神ゆえに目下からも人気は高く、その相手の為なら自らを犠牲とする事も厭わない程だろう。さらにレイナは、ラオウの中にある誰よりも温かい心と、ケンシロウへの愛にも気付いている。そんな深い洞察力も、特筆すべき点の一つだ

■ プロフィール ■

今回の映画のヒロインで新キャラクター。気丈で強く、本質を見抜く力と愛情にあふれている。ラオウを愛しており、ラオウがケンシロウに対して兄弟愛を持っていることを見抜いている。兄をラオウに殺され一時はラオウを憎むが、兄の寿命が病で短く、兄が進んで殺されたこと、ラオウがそんな兄を心から哀悼していることを知り愛情をより深める。
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