原因はトラックバックスパムだそうで。
ここ数日、アクセスしようとしても重い、ユーザーの気持ちも重いココログでしたが、ようやくスタッフルームからのお知らせとして「トラックバックスパムとレスポンス対策について」の説明記事が載りました。
…この記事を受けて、だいぶん怒りがおさまった風の記事がTBされております。お知らせの詳細はリンク先を見てもらうとして、トラックバックスパムにより、 通常稼働の7倍程度の負荷がかかってるんだということが書いてあってちょっとびっくり。えっと、リンク先からグラフの画像を引っ張ってきました。引用だからいいよね?こんな感じです。…確かに、毎日18時から4時くらいまでの間の負荷がかなり高くなっているのが伺えます。
…まあ、有料版が無料版よりも低機能という問題はのこっているものの、記事を見る限りでは、こっちの解決が急務だろうなあという意味では、有料版バージョンアップが3月というのも納得しておきます。もう2~3日早くこうやって知らせてくれれば、連日重い重いとぼやき、フリー版を悪者にしてぼやきという記事はもっと少なかったんじゃないかと。(データが27日以降だから、社長ブログへのTBとかスタッフルームへのTBとかコメントの集中があってからデータを取ってて遅くなったって事でしょうか。…ならいつもの負荷はデータとして取ってないのかなあとか思うのは汚れた大人の発想ですか…)
…しかし、疑問点がいくつか。
「鯖の負荷はTBスパムによる」という言及について
トラックバックスパムが営利目的で行われるものだとして、もともと重くなってしかるべき時間帯に集中して行うものなの?単なるテレホタイムの名残として(というか、正しい大人の捻出できる時間として)の時間帯の回線の混雑および負荷とどうちがうのかよくわかんないや。…実際問題日付が変わる前後にアクセスするのが日課になってる身としては、「夕方から深夜にかけてのアクセスの集中は空いてる時間帯の7倍の負荷がかかります」と言われた場合にも何の疑問も抱かないんですがw…まあ、記事を信用するのがいいんだろうけど、ちょっと「ホントなんですか」感が漂ってしまいますね…。
「ブラックリストを作って対応しています」という言及について
…トラックバックスパムの送信者はブラックリストに載せるのかあ…。ブラックリスト…なんか素敵な響き…(ダークなイメージに簡単に惹かれるおばちゃん気質)w…しかし、その後どんな処置を取るのだろう…ニフの「迷惑メールフィルター」みたいに、送信されたTBスパムを鯖上のゴミ箱に放り込んで、個々のブログには届かないようにしてくれるの?鯖全体としてアク禁処理とかするの?…技術的な内容だから書かなかったのかも知れないけど、気になる~~~。
自分のブログに日々アクセスしている実感とかについて
…そして、TBスパム、うちには殆ど来ないのですがw…いや、来ないにこしたことはないんだけどさ。でも、うちが辺境だから来ない(過疎説)のか、うちのブログにスパムに引っかかるような記事がないから来ない(健全ブログ説)のか、たまたまキーワードとして引っかかってこない(ボキャブラ貧困説)のか、TBスパムを検出してアクセスを阻止しているから(ニフティえらい!説)なのかよく分かりません。…過疎説に一票ノシ …orz
…まあそんな感じですが、予断を許さず生暖かいまったり進行で見守るしかないんですね、きっと。
「予断を許さず生暖かいまったり進行で見守る」っていいうと、群れの中で脱皮したばかりでまだ殻のやわらかいザリガニが共食いの餌食にならないかと見てるようなものですか。(何が何を暗示してるかはそれぞれテキトーに考えてくださいです…。)
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コメント
お久しゅ~ございます(o^-^o)寒いですがそっちは雪降りました?
海っちは寒さに負けず元気でしょうか?こちらは海の妹(っぽい)が一人餌になりつつ・・・です。
同居文のちょっと年上のシルバーと暖を取り合っているのを見て、今日ヒヨコ電球2個買いました(今までなかったんす( - ゛-) )来週には文家も暖かくなりそうです。
日記と見事に無関係は話ですみません。。
投稿: 元 | 2005/12/02 22:15
元さん、お久しぶりです。
新潟県内は降雪のニュースが聞かれたりするんですが、私の職場も家の周りもまだ降っていません。…ああ、一回あられが降ったな…。
まだ最低室温が10度位なので、うちのブン達は暖房なしで過ごしています。…私と同じ部屋にいるので、朝夕ファンヒーターで暖めてるんだけどね。多少ならしておかないと厳寒期困るだろうし、最低温度が8度くらいになったら弱めの個体から準備の予定。
海たんは元気ですよ~。まだ他の文に対してびびってるところがあるけど、徐々に慣れてきて、少しずつ自己主張するようになってきました。ちょっかいかけている雄3羽もだいぶんアプローチが大人しくなってきた…かも…でもバトル発生するけどw
室内の風景にも、ちょっとずつ慣れているらしく、ケージの入り口を開けると、自分で出てきます。もうちょっと我が物顔になってくれると嬉しいかなあ、というところ。…まあ、一月足らずでは仕方ないでしょうけどね…。
投稿: NOIRA | 2005/12/02 23:21
うちは私のノートPCの立ち上がりが遅くなったです。
そりゃ私の管理の仕方が悪いだけだろーという噂…(--;)
パートナーの得意分野だと知った途端、自分のPCすら
管理しなくなった横着者ですσ(^^;)
投稿: ぷるるん | 2005/12/03 14:39
ぷるるんさん、各種コメントどうもです~。
ノートPC、職場でも重たくなっている人がいましたが、デフラグするとけっこう症状改善されますよ~。
…立ち上がりだとスタートアップ関係をいじるとすっきりするかもです。
…ノートPCって最初からいろいろ入ってるから重いのも多いよねえ…。
投稿: NOIRA | 2005/12/03 14:53
gooleで「被援助志向性」という言葉を
検索していたら引っかかってきました。
使って頂きありがとうございました!
投稿: サイコロ | 2005/12/03 18:22
サイコロさん、初めまして。
コメントありがとうございましたv
…ってリンク先に飛んだら、
真面目に心理学の研究している方じゃないですか~!
愚痴なんかにいい加減な使い方してごめんなさいです~!
…サイトに記載のあった「教師が使えるカウンセリング」…いいなあ…。
ぎょうせいの該当ページも見たことだし、
本屋に行ったら探してみよっと。
…そしてgoogleで自分でも「被援助志向性」で検索してみる。
…各種心理学関係の真面目なページやウェブ本屋の紹介ページが並ぶ中、ヘタレ臭を振りまく「雑日記」の文字…
…やめときゃよかったかも orz
投稿: NOIRA | 2005/12/03 18:43
いえいえ。嬉しいものです。被援助志向性は,自分が悩んだときに相談するかどうか
というものですが,最初,まだ僕が大学院生のとき,指導教官の研究室で「援助志向性」という言葉を作ったのです。でも「援助志向性」ってちょっと怪しいですよね。助けたい,お節介な人を指しているようでもあり,
援助交際などという言葉もあります。それで
「被る」をつけて,被援助志向性となりました。ただ,学会では,概念が混乱すると批判を受けています(泣)。そんなことで,嬉しかったわけです。ではでは。
投稿: サイコロ | 2005/12/05 09:33
わあ。コメント返しまでありがとうございます~。
実はこの「被援助志向性」、自分も大学院時代に学んだ言葉だったりする訳ですがw
適切な援助を求める性向って、人間の資質としても大事だと思うんですけど(「背負い込む」の反対の概念としてね)、それと「依存する」という概念と混ざらないためにはいい言葉だと思っております。職場でよく言われる「ほうれんそう(報告、連絡、相談)」ではかなり義務的な相談のイメージで、相談者の心理的な苦境を表してないし。
…実際問題、区別するのは難しと思いますけども。
…というか、この言葉の創始者でいらっしゃったんですか…。
…でも、教育心理学会の会誌なんかで、この言葉を使った論文をいくつか読みましたよ?批判があるとはしらなんだ。
投稿: NOIRA | 2005/12/05 21:10
被援助志向性のコメントありがとうございます。Noiraさんは被援助志向性の重要性を理解して頂きありがとうございます。でも僕はある学校の先生からこう言われました。「学校教育の目的は自律的な子どもを育てることです。先生の話を聞いていると,依存的な子どもを育てるような気がして・・・ちょっと違和感があります」。でも複雑なこの社会,全部一人でやるのは無理だと思います。
投稿: サイコロ | 2005/12/13 21:58
サイコロさん、旧い記事にさかのぼっての毎度のコメントどうもです~。
…ああ、そういう批判なのか…<自律的な子供を育てる
確かに、小中学校でやっている課題の多くは「自分でできること」が多いのですが、社会に出たときには、むしろ自分だけでできることなんて皆無に近い訳で。
そんなときに、「自分だけでできる問題か、全く手に余る問題か、援助者(上司or同僚or部下どれも含む)がいれば解決する問題か」をモニタリングして、じゃあ誰に援助してもらうのか、どこまで援助してもらうのかを決定し、援助を求める…とここまで含めて被援助志向性の目指すところだと思うのですよ(言葉の定義からは多少解離するとは思うのですけど)。
…というか、学校の先生って往々にして被援助志向性が低いっていうのをどこかで読んだなあ。私も含めて、割とその通りだと思います。…その辺を意識して最近はやってますが(プライドがないとも言うw)、やっぱりやばいことは公にしたくないし、問題があっても「このくらいたいしたことないから暫く様子を見て自分で…」とか考えがちです。そんなんやってる間に相談すれば解決する問題もたくさんあって、そういう失敗は自分もやったし他の人たちもやってたりするんじゃないかなあと思うわけで。
…そして悲しいかな、自分の中にないものは教えられないんですよ、先生って。知識は本なり何なりで調べてくればそれなりに自分のものになるから、受け売りでも教えられる。でも、行動様式そのものといえる被援助志向性ってのは、教えにくいもの(概念というよりも生活知として)のひとつではあると思います。
…うちの職場では、被援助志向性ということばは使いませんが、「学び合い」というような文脈で困ったら友達に教えてもらう、というような態度を育成してますよ。教え方がどうかという議論は勘弁してもらうとして、「誰か助けて~何とかして~」という依存ではなく、「ここがわからないけど、どうやったら解けるの?」「この問題、こうやったけど合ってる?」という方向へもっていこうというか。斎藤学の「共働性」とか「同僚性」とかに将来通じるものを、って。
依存と被援助志向性ってのは、「困っている」という状況は似ていても、その根底にある心理的なもの(えーと、自己肯定感とか?)が全然違うと思うのですけど…とここまで書いて本職相手に何を生意気言ってるのかと思い至ったりした訳です。ひー。
…とりあえず、間違っていたらご教授ください(間違ってたら恥さらしだよ~ん…)、ってことで。細かいところはともかく、大枠で間違ってなかったら、世の中の先生方にいろいろ啓蒙しちゃってください。私もいろんなところから援助されて仕事やってますのでw
投稿: NOIRA | 2005/12/13 23:06