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2005/12/14

墓堀人夫の憂鬱

 …な~ん~で~…。

 本日、雛一羽落鳥。γちゃんです。あんなに萌え萌えべたべたな子だったので、かなりショック。…昨日今日と寒かったからなあ…。仕事から帰ったら冷たくなっていました。

 …多分、直接の原因は保温不足。壺巣から外へ出て、戻れなくて体が冷えたのだと思われます。…週末の様子を見ていると、時々外へ出て、ケージの床でぴーぴー言っていたので。…寒がってぴーぴー鳴きながら逝っちゃったのかと思うとかなり心が痛いです。昨日、壺巣を大きいものに換えて、一家5羽みんなで入っても大丈夫なようにしたんだけど。…そして兄弟3羽でさして抵抗もなく入っているのをみて安心してたんだけどなあ。オイルヒーターフル稼働で室温10度。…多分成鳥は大丈夫なんだろうけど、雛には不適切な環境だったと思います。ひよこ電球もパネルヒーターもあんかもあるのに、親子飼育だからって油断するんじゃなかった…。

 …と、直接の原因は飼い主の飼育ミスなんですが。

 実は、週末の観察で、やっぱり発育が悪すぎる点、親の扱いがクールな点なんかが気になっていた訳で。

 ちょっと調べてみたところ、錦華鳥の巣立ちは20日前後だとか(参考にしたサイト:I Love Zebra Finch!)。孵化日が11月10日(遅くても11日)なので、すでに孵化30日以上。…完全にひとり餌になるにはもう少しかかるはずだし、差し餌をねだってもしかたないのではありますが…他の2羽はすでに室内をばんばん飛び回っているのに、壺巣からケージの底へ降りると戻れない…というのはやはり発達に多少の障害があったような気がする。帰宅したときにそのうに餌が入っていたから、完全な育雛放棄ではないだろうと思っていたんだけど、ケージの底から呼び鳴きをしても、親が側に行かないとか、妙だなあと思えるところもあったし。

  他の2羽はなんのことなく元気なんだし、そんなに大きく間違った飼育環境でもないんじゃないかと思ったり、…弱い個体だったんだからもっと注意を払って環境整備してもよかったのになあ、と思ってみたり。

 …人間に対してぴーぴー呼び鳴きをしていたのは、そうしないと生きられないってことであったのかも知れないです。…顰蹙覚悟で職場に連れて行って保温&差し餌する手もあったんだよなあ(前科あり)、とか今夜はがっくり後悔します。

 …同じく落鳥したδちゃんの眠る柊の木の根本に埋めてあげました。…なんか更に寒いところに追いやってる感じがして抵抗あったんですけど、とりあえず静かに眠らせてあげたい。…脳天気にべたべた手乗りキンカとか無責任な夢見てる間に、もうちょっと何とかできたよなあ…ごめん、がんちゃん。もっとべたべたしたかったよ。

 …とりあえず、今いる子たちが健康で長生きしますように。

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コメント

γちゃんが安らかでありますように…!

生き物を飼っていると、いろいろありますよね。
母が飼ってた鴨が数日前にやっぱり天に召されてしまいました。
もうわりと年だったから仕方ないんですけどね。
でも鼻をすすりつつ電話かけてきました。
私も実家に帰ると餌やったりなでたりしてたので、やっぱりちょっとショック…。

でも、きっと、あちらで元気に飛び回ってますよ、γちゃん。
うちのガーコと仲良くしてやってくれるといいなぁ(^^)

投稿: ぷるるん | 2005/12/15 14:09

ごまの時とちがって、
こっちは発達の遅い、
弱い個体だと知ってたのに
何もしなかったなあ…と思っておりますが、
差し餌をしなかったら
もっと早くに亡くなってたのか、
それとも親鳥がもっと熱心に
みることになったのか、
いろいろ考えて複雑です。

ぷるるんさんの実家のお母さんも、
早く元気を取り戻してくださるといいですね。

…にしても、ガーコちゃん、鴨ですか…
アヒルじゃなくて鴨ってのがなんか斬新。
どんな風に飼ってたんですか…?

投稿: NOIRA | 2005/12/15 22:06

yちゃん、天国でNOIRAさんを見守っていてあげてね^^
あたしは今犬を飼っています。
でも幼稚園のころかな?ハムスターを飼っていました。
ちょうどこれくらいの季節でした。ハムちゃんは天国にいってしまいました。
外に埋めたんですがそのときすごい外が寒かったこととか、最後にハムちゃんをなでたこととか、思い出しちゃいました^^
yちゃんはNOIRAさんと一緒にいれて、幸せだったと思いますよ!

投稿: スガノ | 2005/12/15 22:07

スガノさん、あたたかいお言葉ありがとうございます~。

犬でも猫でもハムスターでも鳥でも、
やっぱ家族なんだよねえ…
たった1ヶ月だけど、癒されたと思います。
(なんて言葉を使うほど、
何かに傷ついてたわけじゃないんだけどさ)

…なんかちっとも返してあげてないなあ、とか、
今日は頭の上にフンをされながら
思いましたとさ。

投稿: NOIRA | 2005/12/16 00:25

ガーコは裏庭に小屋を作ってもらってました。
小さいけど、ちゃんと水浴び場もあり。

あひるを飼おうかと初めはやっぱ思ったらしいのですが、
鴨の方がちょっと小さいということで鴨に変更したらしいです。
小屋がね~。猫の額ほどの裏庭ですから、大きいのは
建てられないのですよ(^^;)

投稿: ぷるるん | 2005/12/17 11:26

裏庭に小屋…水浴び場…
…ああ、なんか牧歌的な光景が目に浮かびますよ!
いいなあそれ!

…でも、「どうやって飼ってたのか」の最大の疑問は、実は

 飛 ん で い か な い の か

…と言うところにあるんですが…
逃げないもんなの?
そして猫対策は…?

こっちの方でも、「合鴨農法」といって、
田んぼに合鴨を放して、
虫取り&フンで肥料アップというようなことを
している農家があるんだけど…

…気になる。
飛んでいかないのか…。

投稿: NOIRA | 2005/12/17 15:43

飛ぼうとしてるとことか、飛びたがってるとことか、見た記憶ないですね~。
子どもの頃から飼ってたから、飛び方知らなかったとか?
う~む…確かに謎ですな(--)

猫対策に、小屋があったんですよ。
それこそ小学校にあるよーな、全面針金ばり、みたいな小屋でした。
もう解体したらしいですが。

投稿: ぷるるん | 2005/12/18 17:27

へえ…飛ぼうとしなかったってのは面白いですね。

…餌をもらえるまったり生活で太って
飛べなかったとか…w

野生の鴨は結構飛びますけどねえ。

投稿: NOIRA | 2005/12/18 18:44

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