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2005/11/14

愛の結晶・そして新しい恋のゆくえ

 …記事タイトルがメロドラマっぽいんですがこれはいったい…(苦笑)。そして愛も恋も人間様そっちのけなんですがこれはいったい(爆)。

 …えー、とりあえず、今日もうきうき鳥天国継続で。愛も恋も鳥様模様ですよ!人間の色恋はやりたいやつがやっとけ!

 …てかそういうことに縁遠い今日この頃…  orz

CIMG2881  鳥天国その1。錦華鳥雛雛ズ順調にでかくなっています。今日は取り出してちょっと観察。そのう(首の根本の胃袋状の食物保管嚢)に餌が入ってるのが見えま~す。ちくしょー、こんなにかわいいのに、職場では賛同を得られない…(「気持ち悪い」「そもそも鳥嫌いだし」という反応が主:泣)。

 錦華鳥の雛は文鳥にはないこのぽえぽえ羽毛がいい感じです。ダウンコートとか作ると重宝しそうだけど、それって何万羽必要なのか(っておい)。この写真では見えにくいんですが、皮膚の下に、羽軸の生えてくるもとが見え始めてます。

 今のところ育雛放棄はなさそうだし(毎日覗いてるんだけど、うちのキンカ達は図太いんじゃないのか?)、そろそろ名前つけてもいいかなあ。ここは順当にαβγδの順で名前を付けたいわけなんですが、…どれがαやらβやら見当がつきませんよ… orz

CIMG2889CIMG2888   鳥天国その2。検疫終了、うみちゃん同時放鳥デビュ~♪…ただ、けっこうなビビリ文らしく、他の鳥からかくれるように隅っこにたたずんでます…。…こんなしおらしい文鳥初めてだ…。そして、一昨日からニューフェイスに興味津々のうちの野郎様4羽。

 …とかおもったら、くろ様(桜♂4歳)はもか様(シナモン♀3歳)の卵が4つたまったところで「抱卵育雛・俺が護るぜ装置」が作動したらしく、放鳥中にひとりでケージに戻って巣ごもりを始めました。…飼い主に対しても本気噛み…くろちゃん、ママ泣いてもいいでしゅか…(涙)。とりあえず、お色気戦線からは離脱した模様(お色気戦線って何?)。

 んで、文鳥団地の上で固まるうみ様に、最初に寄っていくのがぐれ様(桜♂6歳)。優しげなソフトな調子で近づいていくのだけど、白羽の多い桜文だけに、ロマンスグレーを気取っているのか。しかし、他の♂どもにインターセプトをかけられまくりで近くに寄れません。真っ向から戦う気力がないっぽいのもロマンスグレーッぽいといえば言えるかも。くるみとしるくの両者にやられそうな気配なので、ドクターストップでケージへイン。

 で、ぐれ様をけちらかしてうみ様に寄っていくのがくるみ様(シナモン♂4歳)。しかし、勢いあまってうみ様にも喧嘩を売るというワイルドっぷり(それとも単に空気が読めてない?)。昨今不良少年はもてないわよ~ん。今まで一度も怒り声をだしたことのなかったうみ様、しつこく喧嘩売られてぶち切れ。更にメンチ文鳥と化したくるみをレフェリーストップでケージに戻す(…はい、この様子を観察していた暇人は私です…)。

 そして残ったしるく様(シルバー♂2歳)。実はうみちゃん、うちへ来る前にシルバーの殿方に片恋だったとか…。しるくも若いし、こりゃ本命だね!と見守る飼い主の前で、ちょっと肩を怒らせて近づいていくじゃありませんか。…いや、肩を怒らせるんじゃなくて、歌いなさいよ!せっかくのラブソングが持ち腐れじゃんよ!

 …今日彼女に興味を示していた♂ブンの中で、一番近くまで到達。その距離10㎝くらい。…も、もしかして初日からいい感じ!?…と思ったら…

 …もーいや!とばかりにうみ様がぶち切れましたorz

 緊張のあまり大人しくしていたんですが、どうも目の前でバトる奴らがいやだったようです…。結局は、じょじょになれてもらうしかないのですよね…。焦らずゆっくり放鳥タイムを楽しむことにいたします…。

 …でも今日は、その後握り放題(手の中にかくれていた)だったから、飼い主的には無問題だけどね!

 握りブンと雛とどっちがいいかしら…(悩)。

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